※ここの解説は、後になるほど省略されている場合がありますのでできるだけ順番に読んでください。
■ DIVタグとスタイル属性について
DIVタグの簡単な使用方法は
既に「HTMLの解説」で解説しています。
しかし、DIVタグ本来の使い方はどうやら「スタイル属性」や「スタイルシート」を詳しく理解することによりその機能を最大限に引き出せるようです。
「スタイル属性」や「スタイルシート」は解説し始めると奥が深いですから、詳しい解説は「リファレンスサイト」に譲るとして、ここではその使い方や設定方法についての解説にとどめます。
そもそも、DIVタグはブロックタグと言いまして、ひとつの固まりを定義する時に使用されます。
このひとつの固まりに対し、「スタイル属性」や「スタイルシート」を設定することにより、様々なデザインやレイアウトを実現できるようです。
それではサンプルを織り込みながら解説していきたいと思います。
◆左揃え、中央揃え、右揃え
これについては、既に「HTMLの解説」−「4.文字の飾り付け」で解説しています。
しかし、この時は「スタイル属性」や「スタイルシート」を使わず、「align」属性を使ってました。
<DIV align="left"> 左揃えの指定。 </DIV>
<DIV align="center"> 中央揃えの指定。 </DIV>
<DIV align="right"> 右揃えの指定。 </DIV>
これらを「スタイル属性」を使って記述すると次のようになります。
<DIV style="text-align: left;"> 左揃えの指定。 </DIV>
<DIV style="text-align: center;"> 中央揃えの指定。 </DIV>
<DIV style="text-align: right;"> 右揃えの指定。 </DIV>
これだけだと「align」属性を使った方が簡単なように思えますよね。
でも、今は「スタイル属性」で設定するにはどうすればいいか?、だけを覚えてください。