このページでは、あれば便利なソフト、そろえておきたいソフト、必要なソフトなどを紹介します。
ただし、私見がかなり入ってますし、私が使ったことがないソフトは一般的な評価を対象に説明しています
念のため、管理人はずっとWindowsユーザーなのでMac関係はよくわかりません。
またこれらの評価は 使う人のレベルや目的によって、かなり変わってきます。
評価の基準は、
1.個人利用を目的に、あまり高度なページ作りはしない。
2.できるなら無料、一切お金を掛けたくない。
  お金を掛けるならできるだけ安く、
  高機能で高価なものより、機能はそこそこで安いほうがいい。
3.自分が努力したり、勉強することにより値段が安くなるなら努力する方を選ぶ。
などです。(笑)
※もし、間違いや勘違いを見つけられた場合は管理人にご連絡下さい。
なお、フリーソフトは「Vector」や「窓の杜」で入手することができます。

■ 画像ソフト(フリー、無料)

市販ソフトには機能面で負けるが、それでも使い方次第で個人利用には充分な機能を持ち合わせる
テクニックを駆使すれば市販ソフトと同様の素材も作れる..かな?
フリーの画像ソフトはここに紹介仕切れないほど多種多様なソフトが存在し、それぞれ好みに応じて選ぶことがいいだろう
これ以外には、水彩画専用ソフトや筆文字、手書き文字専用ソフトなども存在する
ソフトの入手には「Vector」に行き自分の目で確かめることが一番だと思う

評価 ソフト名 価格 入手先
説明など
GIMP フリー(無料) GIMP 本家

海外のオープンソース系の画像ソフト
ベジェ曲線が描ける数少ないフリーソフトである

このページを最初に作った当時は開発されて間もないころで、動作不良も多く、必ずしも使いやすいとは言えませんでした。

あれから7年、格段に使いやすくなってますし、市販ソフトにあるような機能はほとんど持ち合わせています。
もちろん市販ソフトの方が高機能で便利ではありますが、フリーでありながらここまでできるのであれば、専門職でない限り、これで充分です。

このソフトの特に優れた点は、

  • OSに依存しない
    Windows、LINUX、Mac、UNIXとほとんどのOSに対応している
  • フィルタなどは前もってプレビューできたり、リアルタイムでその効果を確認できる
  • Photoshopの技術を引き継ぐことができる
    Photoshopのファイルが読める
    Photoshopのブラシ、テクスチャ(パターン)などを組み込むことができる
などで、Photoshopをかなり意識して作られています。
もちろん100%再現できるわけではありませんが。

初心者にはPictBearの方が使いやすいかもしれませんが、2つを比べるとGIMPの優れた点やPictBearにはない多くの便利な機能が目立ってしまいます。
それと、残念ながらPictBearは今後バージョンアップが見込めません。
ならば機会を見てGIMPをマスターしておくことをお勧めします。

このソフトの使い方や解説は新しいサイト「WEB素材&デザイン」で行っています。

PictBear フリー(無料) Sleipnir 公式ページ

筆者が調べたフリーの画像ソフトの中で秀逸だった1本
このサイトでも素材作成の解説にこのソフトを使っています。
これがほんとにフリーなのかと思わせるほど、ほとんど文句のつけようがありません。
もちろん市販ソフトには劣る部分はありますが、フリーでここまでできるなら市販ソフト買わなくてもいいんじゃない?と思わせるだけの操作性と機能を持ち合わせています。

Pixia フリー(無料) pixia

PictBearを見つけるまでは、かなりいいと思った画像ソフト
筆圧やぼかしペンなどにも対応し、かなり優れものである
独特のインターフェースを持ち、慣れるまでは少し戸惑うこともある

Hyper-Paint フリー(無料) Hyper-Paintのペ−ジ

こちらも独特のインターフェースを持った画像ソフトである
慣れるまでに時間がかかるかもしれないが使いこなせばおもしろいソフトかもしれない

D-Pix フリー(無料) doichan

256色限定の画像ソフト
機能は比較的シンプルで初心者向けかもしれない
ただ、物足りなさを感じるのは否めない



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